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    • 2019.02.09 Saturday
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    映画「ヤコブへの手紙」

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      JUGEMテーマ:映画館で観た映画
       



      横浜のミニシアター系映画館ジャック&ベティで
      フィンランド映画「ヤコブへの手紙」を見てきました。

      こちらも節電中。
      「暖かい服装でいらして下さい」とのことでしたが、
      さすがに室内ですからコートは脱いでいても大丈夫です。


      映画は登場人物ほぼ3人です。

      主人公レイラが存在感あります。

      恩赦で刑務所を出所して静かな森に住む盲目の牧師の元へやってくるレイラですが、不本意です。

      送られてくる手紙の人生相談に答える年老いた牧師のために
      手紙を読む仕事をします。

      確か2度ほど牧師と対決、というかレイラの感情の噴出というか、意見の相違がありました。

      しかし孤独と絶望が反転して希望へと変わっていきます。

      支えている人と支えられている人も反転していきます。
      お互いが支えあっていることが見えてきます。

      静かで寡黙な映画です。
      気持ちが落ち着いて温かくなってきました。

      その後、伊勢崎町で食事、横浜橋で野菜や肉などの買い物。



      最後までご覧頂きましてありがとうございます。

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      映画「ハーブ&ドロシー」

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        JUGEMテーマ:映画館で観た映画





        先月「ハーブ&ドロシー」を見て来ました。

        ニューヨークのアートコレクター夫妻のドキュメンタリー映画です。
        監督は佐々木芽生さんという日本女性。

        ハーブ&ドロシー夫妻は郵便局員と図書館の司書というカップルでしたが、
        お給料で買える金額、アパートに置ける大きさという条件で
        せっせと画廊を廻りコツコツと現代アートを収集していきます。

        そしてアパートがアートでいっぱいになった時、ナショナルギャラリーへ
        作品を寄贈することになります。その数、2000点!を超えたそうです。

        ナショナルギャラリーで自分たちの収集した作品を見る二人は本当に幸せそう。
        お互いに相手がいなかったら、できなかったと話します。

        学校で指図されるのが大嫌いだったというハーブは自分の価値観を信じて大切にする人なんですね。
        若いアーティストのまだ値段の上がっていない作品を集めていきます。
        作品の評論、解説はしません。
        「きれい」という言葉で表わします。

        年を重ねてからも二人が手をつないで画廊に出かけていく様子が印象的でした。

        イラストは若い頃のハーブ&ドロシーと現代のハーブ&ドロシー




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        ウディ・アレンの「人生万歳!」

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          JUGEMテーマ:映画館で観た映画





           ウディ・アレンの「人生万歳!」を見てきました。

          ラリー・デヴィット演じる主役ボリスは話す内容、しゃべり方が今まで見たウディ・アレンにそっくりで、
          ウディ・アレンの代わりに出ている感じ。

          いいことがあっても素直に喜べない。
          性格、考え方、今までの経験からそうなっているらしい。

          そんなおじさんと若くて可愛くて素直すぎる女の子のお話。

          女の子を捜して南部から両親がやって来る。

          このお母さん((パトリシア・クラークソン)の変貌振りが愉快〜

          娘自慢の敬虔なキリスト信者だったのが、予期せず写真の才能を認められて、アーティストに変身してしまう。。。
          娘の教育への依存は芸術への情熱の代替行為だったそうで、
          アートへ目覚めてファッション、たたずまいが180度(?)変わってしまいます。

          この女優さんはタレントのYOUにそっくりに見えて仕方ない。。。

          ウッデイ・アレンの「それでも恋するバルセロナ」ではセレブの上品な奥様役だったから、余計に面白いです。

          主役メロディのエヴァン・レイチェル・ウッドもとても可愛くてチャーミングでした。

          ニューヨークのユニクロが重要なシーンで使われたり、中国食材のお店で買い物するシーンが何回も出てくるのも興味深くて面白いです。



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          映画「悪人」

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            東宝シネマズの割引デーに見てきました。

            原作が新聞に連載していた時、引き込まれるように読んでいました。
            これは、連載時の挿絵が強烈でした。
            束芋さんというアーティストの方です。
            横浜トリエンナーレでフィルム作品を見たことがあるように思います。
            人体の一部が風景の中に唐突にあったり、
            絡まっていたりと、浮世絵風の表現にインパクトがあって、文章を読まずにはいられなかったです。


            連載時の絵を収録した画集→
            束芋「悪人」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022506598/nikkancyzo-22/ref=nosim/


            映画化されて、深津絵里が海外の映画祭で受賞して話題になっているし、
            原作を思い出しながら、見てきました。

            妻夫木くんが伏目がちな青年を好演しています。
            主人公2人のそれぞれの人間関係がからんでいきます。
            ラストのシーン、綺麗でした。

            原作を読んでから映画を見た方が、納得できて満足感はあるように思いました。





            映画「ルンバ!」「アイスバーグ」

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              8月映画を見に行きました。
              銀座シネシャンテで2本併映。

              「ルンバ!」「アイスバーグ」

              2本ともベルギーの道化師出身のカップルのドミニク・アルベル&フィオナ・ゴードンの監督、主演。
              大人のおとぎ話のようなあらすじ、
              パントマイムのような体を使った演出が印象的でした。
              街、学校、登場人物どれもリアルなものではなく、絵本の中のお話のよう。
              東欧の懐かしいアニメーションをみているよう。

              「ルンバ!」はそれにしてはあまりにも非情な話なのですが、気持ちがいいくらいセンチメンタルな表現は一切ありません。

              「アイスバーグ」は登場人物3人がそれぞれ絶対あきらめない力強い映画でした。
              最初と最後に出てくる東洋人のようなエスキモーの女性の笑顔に気持ちを捕まれてしまいました。
              こんな、笑顔ずーっと見ていたいという笑顔。

              イラストー1
              ルンバ!では情熱的なダンスが見られます。

              イラストー2
              アイスバーグ(氷山)に突然魅せられてしまった女性はタイタニック号の船長さんに乗せてほしいと頼みます。

              イラストー3
              港町のカフェのオーナー役&監督のブルーノ・ロミのガールフレンドが描いたという可愛いタイトルのイラストはこんな感じでした。




              5月の映画

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                どんどん日が過ぎてもう6月です。

                5月に見た映画は
                ●「不思議の国のアリス」
                ●「川の底からこんにちは」
                ●「太陽がいっぱい」


                「アリス」は3Dということで、キャプテンEOみたいなのを2時間もみるのかな・・・?と不安でしたが、全く心配なかったです。
                飛び出し度はそんなに高くなかったようです。
                この映画のアリスは何か憂鬱な雰囲気を漂わせています。
                案外あっさりしていましたが、パイを盗んだカエルさんがリアルでギョギョでした。

                「川の底からこんにちは」は監督の舞台挨拶付き。
                あ、こういう人が作ったんだ〜というのがわかっていいですね。
                主演の満島ひかりさん、可愛いです。
                中高年がやけに生々しくてギョギョ。

                「太陽がいっぱい」は又行ってしまった「何度みても・・・ベスト50映画祭」の上映。

                アラン・ドロンが若いです。
                苦みばしった若いお兄ちゃん(美青年!)でした。
                初めて見たときは、サスペンスにドキドキしました。
                今回は未熟さ、傲慢さが切なくて泣きました。


                イラスト→
                一人で鏡に向かって友人の真似をするトム(アラン・ドロン)
                不安な表情のマルジェ(マリー・ラフォレ)





                映画「お熱いのがお好き」

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                  JUGEMテーマ:映画館で観た映画
                   











                  「午前十時の映画祭」何度見てもすごい50本、また見てきました。

                  ジャック・レモンの軽妙洒脱さが楽しい




                  映画「フォローミー」

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                    JUGEMテーマ:映画館で観た映画
                     











                    「午前十時の映画祭」何度見てもすごい50本・・・というのを全国のシネコンでやっています。

                    川崎ららぽーとTOHOシネマズでは1本目がこれでした。
                    「フォローミー」ミア・ファロー主演です。

                    デザイン学校に通っていた頃、大作映画ばかり見ていましたが、
                    友達がこの映画を薦めてくれたました。
                    確か「手の平に乗るような映画だよ」って。。。

                    その後きちんと見る機会がなく今回は何十年か待った機会でした。

                    ミア・ファローの可愛らしさ、初々しさ満載です。

                    今、見られて幸せな映画でした。




                    ゼロの焦点

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                      JUGEMテーマ:映画館で観た映画
                       



                      映画を見てきました

                      毎月14日は東宝シネマは1000円デーです

                      広末涼子、中谷美紀、木村多江、3人の女優さんそれぞれの個性が際立っていました

                      西島秀俊はメゾン・ド・ヒミコでもそうだったけど、あいまいな表情で女の人を翻弄させる役がうまいですね。






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                      イラストレーターズ通信会員
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